外国の方々にわが国の電気事業の現状を紹介するための英文によるパンフレットです。需要と供給,需要の格差,電源の組み合わせ,国内の主要な発電所所在地,環境対策,原子燃料サイクルなどを紹介。巻末には各種データ集を掲載しています。
エネルギー自給率が極めて低いわが国では,安全確保を前提とした「S(安全)+3E(エネルギー安定供給,経済性,環境保全)」の観点から,原子力発電も重要な電源の一つとして活用していく必要があると考えています。 この冊子では,原子力発電の必要性や安全性などに関する皆さまの疑問に一つ一つお答えしています。ぜひ,ご一読いただきたいと思います。
原子力発電所では,目に見えない放射線を管理しながら電気をつくっています。放射線は多量に受けると身体に害を及ぼしますが,一方では病気の検査や治療など,私たちの健康を守るためにも有効に利用されています。 この放射線についてQ&Aをまとめました。放射線に対する皆さまの疑問に少しでもお答えしたいと思っています。
原子力発電所などから出る廃棄物のうち、放射性物質を扱っている区域から出るさまざまな廃棄物を「放射性廃棄物」として管理しています。これらの放射性廃棄物は、人間の生活環境に影響がないように、廃棄物の種類と放射性物質の濃度に応じて適切な処分を行います。この放射性廃棄物についてQ&Aをまとめました。放射性廃棄物に対する皆さまの疑問に少しでもお答え したいと思っています。
日本の電気事業に関する主要な情報を11テーマのもとに集約し,その概要を簡単にご紹介しています。必要に応じて情報を検索して理解を深めたり,広報資料等として利用するなど,「頼れる電気事業のデータベース」としてご活用ください。
原子力・エネルギー図面集
2016年3月をもちまして、原子力・エネルギー図面集の掲載を終了しました。
引き続き、ご利用の方は、日本原子力文化財団が運営する下記リンクのHPから参照願います。

▶︎エネ百科|きみと未来と。
電気事業における環境行動計画は,地球温暖化,循環型社会の形成,化学物質の管理等に対する電気事業者としての取組方針・計画等をまとめたものです。本行動計画は1996年11月に策定,公表し,実施状況や進捗状況を確認するため,1998年以降毎年フォローアップを行っています。
電気事業に課せられる税金の種類と割合について,グラフを見ながら解説します。電気事業はなぜ税負担が重いのか,電気料金とはどのような関係にあるのか,ご理解いただけます。
2013年7月に原子力発電所の新しい規制基準が施行されました。各原子力発電所では,この新規制基準に適合することはもとより,より多くの知見を取り入れながら,世界最高水準の安全性を目指して様々な対策に取り組んでいます。 設備面の対策に加え,日々積み重ねている訓練の様子など,原子力発電所での安全対策の取り組みを現場の写真を中心にご説明いたします。
原子力発電所の新しい規制基準の施行とともに,発電所の防災対策も強化されます。原子力規制委員会が策定した「原子力防災対策指針」の概要とともに,電気事業者の防災対策への取り組みをご紹介します。
2013年7月に原子力発電所の新しい規制基準が施行されました。この資料では,新しい規制基準の概要をご紹介し,電気事業者の規制基準への対応,さらに世界最高水準の安全性を目指したに自主的な取り組みをご紹介します。
地球温暖化の一因と思われるCO2の排出。電気事業者は,さまざまな取り組みにより,CO2排出の削減を図っています。これにより,お客さまの使用電力量あたりの CO2排出量は,石油ショック以降約37%低減しました。電気事業者のCO2削減への取り組みを紹介します。
電気事業において,エネルギー問題と地球環境をともに考えていくことが最大の課題となっています。本冊子では,これまでのわが国電気事業の地球温暖化問題への取り組み,および省エネルギー・省資源や環境保全への取り組みを中心としてまとめています。
電気事業では,従来から生物多様性への影響の最小化と生物多様性から得られる恵みの持続可能な利用に心がけてきましたが,これら取組みの方向性を明示するため「電気事業における生物多様性行動指針」を策定しています。この指針に基づき,自然の恵みに感謝しつつ持続可能な事業活動を目指します。